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2016年9月

行楽シーズンも

 

涼しい日が増え少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね

 

しかし。これからの行楽シーズンmapleも お出かけの際に紫外線対策はお忘れのないようお願いいたします

 

冬に向けてUVBは弱まりますが、酸化ストレス・免疫抑制の原因となるUVAは季節や天候を問わず変化しませんsun

 

UVAは防御が不十分であってもUVBによる赤みのような兆候が現れないのですthink

 

UVAは皮膚の深部に浸透してダメージを引き起こすため、年間を通してお肌を防御することが大切です

 

塗る日焼け止めの場合、塗布した部分のみの紫外線対策となり、発汗・摩擦などにより有効成分が落ちてしまい、効果が薄れがちです。

 

 

そのような時は。。

 

 

 

飲む日焼け止めとの併用がおすすめですshine

 

当院で扱っている『ヘリオケア』

 

主成分が日焼けによる赤み、皮膚のダメージを軽減します

 

日光を浴びる30分前に1カプセル服用します(長時間日光を浴びる場合は4時間後に1カプセル追加服用します)

 

Fernblock®を主成分に、ビタミンD、C、E、ルテイン、リコピン配合

 

化学薬品は使用されていませんので お子様にも服用していただけますconfident

 

夏休みに訪れた沖縄でも大活躍でしたwave

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ヘリオケア日焼け止めジェル SPF90

カプセルとの併用でしっかりと紫外線対策ができましたhappy01

 

肌クリニック大宮 スタッフ

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の紫外線

こんにちは

院長の相馬ですleo

台風typhoonが矢継ぎ早に上陸してビックリですwobbly

こんなに台風が短期間にたくさん襲来するなんて、あんまり記憶にないんですが・・・

皆様もお気をつけてお過ごしください

 

さて、今回は夏の終わりに紫外線と抗酸化のお話しです

 

5月~9月くらいまでは、1年で紫外線が強い時期ですsun

最近では「日焼け止め」を塗ることが浸透してきてはいますが、日焼け止めは、「決して日焼けしない」のではなく、「日焼けする時間を遅らせる」だけですwatch

従って、紫外線の強い夏は、たとえ日焼け止めを使用していても戸外にいる時間が長ければ紫外線の影響を思いのほか受けていますthink

紫外線を浴びると皮膚の細胞内で活性酸素が多量に産生されます。活性酸素は一言でいえば、「体を錆びさせ」老化を促進させ、皮膚でも光老化といって、しみ・しわなどの原因となります

 

活性酸素を除去するには「抗酸化作用」のある成分を取り入れることが重要です

 

高濃度ビタミンC・マイヤーズカクテルなどの点滴や抗酸化作用のある成分を皮膚に注入していく水光注射、ホームケアとしてビタミンCローションやアスタキサンチンジェルなどがおすすめです

 

 

おまけ

北海道も今年は台風で大変でした

その台風の中、めげずに漁港まで食べにいった三色丼sign01

新鮮なウニはやっぱり美味しかったですhappy02

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