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肌クリニック大宮ブログ

腸内環境のお話

院長の相馬ですleo

まだまだ寒い日が続きそうですsnow

皆様ご自愛ください

 

さて、今回は我々の腸内環境と皮膚の関係について簡単にお話しします

 

我々の腸管には、人体の免疫系細胞のおよそ70%が存在していると言われています

そして、腸内環境が悪化してくると、免疫系細胞の興奮が全身に及びやすくなるといわれています

これはつまり、皮膚も含めて全身的に「炎症」症状が起きやすくなる、あるいはすでにある「炎症」症状を助長しやすくなるということを意味していますwobbly

 

逆に言えば、腸内環境を良好に保つことで、こうした炎症症状を抑制または軽快に導く一助とすることもできるということですscissors

 

実際に、皮膚科領域では腸内環境の改善によって、にきびやアトピー性皮膚炎、蕁麻疹などの症状の抑制につながったと思われるという報告も散見されます

 

当院でも、保険診療をきちんと受けて頂いている方の中で、コントロールがいまひとつというケースには、時に腸内環境の改善をご提案することもあります(もちろん、ストレスなどのバイオリズムや食生活など、影響を及ぼすファクターは腸内環境以外にもありますが)

 

一口に腸内環境の改善と言っても、いわゆる「善玉菌」を増やすのは、実はそれほど簡単な話ではないと言われています

 

従来より、ヨーグルトなどで「外」から善玉菌を摂取するという方法がありますが、近年では「自分自身の善玉菌を増やす」「そもそも善玉菌が産生する成分を摂取する」などの方法も一般的となっていますsign01

 

ご興味のある方は一度ご相談くださいhappy01

 

 

おまけ

過日、遅い初詣に浅草に行ってきました    仲見世通りはすごい人出coldsweats02        演芸場で落語も聴いてしまいましたcoldsweats01

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